普段あまり感謝の気持ちを伝えられないけど、2016年の父の日はサプライズでこんなものを送ってみませんか?

[下田美咲]美味しくない料理は『生ゴミ』発言からうかがえる26歳女子の食の価値観とその性格

これは炎上必至の内容だ。

しかし少なくとも納得できる部分があるので、ぜひ紹介したいと思う。

まずこの下田美咲さんという人だが、多分知らない人もいるので一応紹介しておく。

そう、飲み会のコールを考えて発信した人、それが下田美咲さんだ。


2013年5月8日、「合コンアワード2013」表彰式にて日本合コン協会より『合コンに欠かせない「飲み会コール」を世に広め合コン業界の発展や活性化に貢献した人物』としてカラテカ入江やゲッターズ飯田などともに表彰される。

ウィキペディアより抜粋


ある意味で対男女関係、対人間関係に必須ともいうべき飲み会を、できるだけ盛り上げていく方法を考え抜いた先駆者とも言えるのだ。

俺も一時期お世話になった。


ちなみに、この「生ゴミ」発言は一見空気を読めなさそうな感じだが、決して空気が読めない人間ではないところが肝心なところである。

空気が読めないのではなく、空気をあえて読まないと思った方がいいかもしれない。

自分がやりたいようにやる、自分が言いたいことを言う、相手の反応を考えて行動するのはバカバカしいと思う、など世の中のイエスマン達からしたら破天荒な行動をするタイプだ。


俺も同じタイプなのでなんとなくわかるのだが、こういうタイプは独自の世界観を持っていて、その世界観に「他人」を入れることを躊躇してしまうのだ。

それは面倒臭いという点と、「常識的には受け入れられない」と本能で理解しているからだ。

だからこそ、その特別感を気に入った人が寄ってくるとも言える。


なので、今回のこの発言も炎上するかもと本人は理解している発言と捉えている。

食べたいものをお腹いっぱい食べる、お腹いっぱいなんだからもう食べない、結構なことじゃないか。

美味しくないものは「生ゴミ」と一緒、という発言を否定的にだけ捉えるだけではダメだ。

あくまでも作った人のことはそれはそれとして考え、「料理」を相手にした発言だと思えば意味はわかるだろう。


人と一緒に食べたくない、という下田美咲さんの発言にも納得ができる。

人と一緒というのはどんな関係であっても「自分勝手」な発言や思いが許されないことが多い。

そのため、自分の本心を隠すことに煩わしさを感じてしまうわけだ。

「まずい」ものを「まずい」と言えない・思えないというのは、このタイプは本当に苦痛なのである。


俺の場合、本当に美味しいところに行く時は基本的に一人で行動する。

美食を気取っていることも理由の一つだが、誰かと行って自分の認めているものを「まずい」と思われたり感じたりしたらもう二度と誘いたくなくなってしまうからだ。

正直結婚するまでそういうのはいいかな、とも思ってしまっている。


もし、今回の下田美咲さんの発言に否定的にしか取れない場合は、記事の本文をもっと読んで欲しいなと思う。

「こういう人間もいるんだなあ」と思う人が増えれば、もっとこの世界は生きやすい世界になるかもと俺は思った。

なにがどうしてこうなったのか俺はまだわからない

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